Panasonic / ドラム式洗濯乾燥機

NA-LX129FR(右開き)の設置条件

Panasonic NA-LX129FRを置くために必要な寸法と別売品を、メーカー公式の仕様・据付資料からまとめました。条件は防水パンの形や排水口の位置によって変わるため、設置方法ごとに分けています。

お住まいの防水パンや設置スペースの寸法を入力すると、NA-LX129FRを含む33機種が置けるかを理由付きで判定できます。

わが家の寸法で判定する

基本情報

メーカーPanasonic
型番NA-LX129FR(右開き)
容量洗濯12kg / 乾燥6kg
総外形寸法(幅×奥行×高さ)639×732×1060mm
本体幅604mm
本体高さ1,038mm
ドアを開いたときの奥行1,226mm
ドアを開いたときの横への張り出し66mm
販売状況発売予定(公式に2026年10月上旬発売予定(近日発売))

設置方法ごとの条件

寸法はすべてミリメートル。「脚を置く面」は防水パンの底面(パンがなければ床)を指します。

防水フロアーあり・排水口が本体の左右

防水パン内寸の幅590mm以上
防水パン内寸の奥行540mm以上
背面壁→パン前面の内側590mm以上
設置スペースの幅ドア側に前方まで出た壁・棚なし:704mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:760mm以上604 + ドア側10 + 排水ホース接続側90。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し66を加算(安全側)
棚の下面までの高さ上方に棚あり:1,338mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ1038 + 上方300(洗剤ケースフタを開けるため)
背面壁→前方の障害物1,236mm以上公式案内(ドアが開くスペース)
水栓接続口の高さ1390mm以上:壁ピタ水栓は不要 / 1040〜1389mm:蛇口のタイプにより別売の壁ピタ水栓(CB-L6)が必要 / 1040mm未満:別売の壁ピタ水栓(CB-L6)が必要(または水栓から離して設置)

この設置方法で必要になる別売品

  • 防水フロアーの深さに応じた別売品:深さ30mm未満→不要、深さ30mm以上→フロアーあて板 N-MH3(必要になる場合あり)(防水パンの深さで決まる)

設置時に確認すること

  • 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。横水栓は給水栓継手、その他は給水栓ジョイントCB-J6等が必要
  • 床が弱い場合は補強板(NSD-600等)
  • アース・電源の確認

防水フロアーあり・真下排水(排水パイプあり)

防水パン内寸の幅590mm以上
防水パン内寸の奥行540mm以上
背面壁→パン前面の内側590mm以上
設置スペースの幅ドア側に前方まで出た壁・棚なし:704mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:760mm以上604 + ドア側10 + 排水ホース接続側90。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し66を加算(安全側)
棚の下面までの高さ上方に棚あり:1,338mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ1038 + 上方300(洗剤ケースフタを開けるため)
背面壁→前方の障害物1,236mm以上公式案内(ドアが開くスペース)
水栓接続口の高さ1390mm以上:壁ピタ水栓は不要 / 1040〜1389mm:蛇口のタイプにより別売の壁ピタ水栓(CB-L6)が必要 / 1040mm未満:別売の壁ピタ水栓(CB-L6)が必要(または水栓から離して設置)

この設置方法で必要になる別売品

  • 防水フロアーの深さに応じた別売品:深さ30mm未満→不要、深さ30mm以上→フロアーあて板 N-MH3(必要になる場合あり)(防水パンの深さで決まる)
  • 真下排水に必要な別売品:5mm未満→不要、5〜24mm→フロアーあて板 N-MH3 ×1セット、25〜44mm→フロアーあて板 N-MH3 ×2セット、45mm以上→要確認(排水エルボの高さ(脚を置く面との差)で決まる)

設置時に確認すること

  • 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。横水栓は給水栓継手、その他は給水栓ジョイントCB-J6等が必要
  • 床が弱い場合は補強板(NSD-600等)
  • アース・電源の確認

防水フロアーあり・真下排水(排水パイプなし)

防水パン内寸の幅590mm以上
防水パン内寸の奥行540mm以上
背面壁→パン前面の内側590mm以上
設置スペースの幅ドア側に前方まで出た壁・棚なし:704mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:760mm以上604 + ドア側10 + 排水ホース接続側90。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し66を加算(安全側)
棚の下面までの高さ上方に棚あり:1,338mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ1038 + 上方300(洗剤ケースフタを開けるため)
背面壁→前方の障害物1,236mm以上公式案内(ドアが開くスペース)
水栓接続口の高さ1390mm以上:壁ピタ水栓は不要 / 1040〜1389mm:蛇口のタイプにより別売の壁ピタ水栓(CB-L6)が必要 / 1040mm未満:別売の壁ピタ水栓(CB-L6)が必要(または水栓から離して設置)

この設置方法で必要になる別売品

  • 防水フロアーの深さに応じた別売品:深さ30mm未満→不要、深さ30mm以上→フロアーあて板 N-MH3(必要になる場合あり)(防水パンの深さで決まる)
  • 真下排水に必要な別売品:真下排水ユニット N-MH2(排水パイプがない場合。高さに応じてフロアーあて板も必要になる場合あり(最大約4cm))

設置時に確認すること

  • 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。横水栓は給水栓継手、その他は給水栓ジョイントCB-J6等が必要
  • 床が弱い場合は補強板(NSD-600等)
  • アース・電源の確認

防水フロアーなし・排水口が本体の左右

設置スペースの幅ドア側に前方まで出た壁・棚なし:704mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:760mm以上604 + ドア側10 + 排水ホース接続側90。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し66を加算(安全側)
棚の下面までの高さ上方に棚あり:1,338mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ1038 + 上方300(洗剤ケースフタを開けるため)
背面壁→前方の障害物1,236mm以上公式案内(ドアが開くスペース)
水栓接続口の高さ1390mm以上:壁ピタ水栓は不要 / 1040〜1389mm:蛇口のタイプにより別売の壁ピタ水栓(CB-L6)が必要 / 1040mm未満:別売の壁ピタ水栓(CB-L6)が必要(または水栓から離して設置)

設置時に確認すること

  • 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。横水栓は給水栓継手、その他は給水栓ジョイントCB-J6等が必要
  • 床が弱い場合は補強板(NSD-600等)
  • アース・電源の確認
  • 結露から床を守るため防水フロアーの使用が推奨されている

防水フロアーなし・真下排水(排水パイプあり)

設置スペースの幅ドア側に前方まで出た壁・棚なし:704mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:760mm以上604 + ドア側10 + 排水ホース接続側90。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し66を加算(安全側)
棚の下面までの高さ上方に棚あり:1,338mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ1038 + 上方300(洗剤ケースフタを開けるため)
背面壁→前方の障害物1,236mm以上公式案内(ドアが開くスペース)
水栓接続口の高さ1390mm以上:壁ピタ水栓は不要 / 1040〜1389mm:蛇口のタイプにより別売の壁ピタ水栓(CB-L6)が必要 / 1040mm未満:別売の壁ピタ水栓(CB-L6)が必要(または水栓から離して設置)

この設置方法で必要になる別売品

  • 真下排水に必要な別売品:5mm未満→不要、5〜24mm→フロアーあて板 N-MH3 ×1セット、25〜44mm→フロアーあて板 N-MH3 ×2セット、45mm以上→要確認(排水エルボの高さ(脚を置く面との差)で決まる)

設置時に確認すること

  • 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。横水栓は給水栓継手、その他は給水栓ジョイントCB-J6等が必要
  • 床が弱い場合は補強板(NSD-600等)
  • アース・電源の確認
  • 結露から床を守るため防水フロアーの使用が推奨されている

防水フロアーなし・真下排水(排水パイプなし)

設置スペースの幅ドア側に前方まで出た壁・棚なし:704mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:760mm以上604 + ドア側10 + 排水ホース接続側90。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し66を加算(安全側)
棚の下面までの高さ上方に棚あり:1,338mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ1038 + 上方300(洗剤ケースフタを開けるため)
背面壁→前方の障害物1,236mm以上公式案内(ドアが開くスペース)
水栓接続口の高さ1390mm以上:壁ピタ水栓は不要 / 1040〜1389mm:蛇口のタイプにより別売の壁ピタ水栓(CB-L6)が必要 / 1040mm未満:別売の壁ピタ水栓(CB-L6)が必要(または水栓から離して設置)

この設置方法で必要になる別売品

  • 真下排水に必要な別売品:真下排水ユニット N-MH2(排水パイプがない場合。高さに応じてフロアーあて板も必要になる場合あり(最大約4cm))

設置時に確認すること

  • 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。横水栓は給水栓継手、その他は給水栓ジョイントCB-J6等が必要
  • 床が弱い場合は補強板(NSD-600等)
  • アース・電源の確認
  • 結露から床を守るため防水フロアーの使用が推奨されている

購入前に

搬入経路(玄関・廊下・階段・扉の幅など)、床の強度、電源・アースは判定に含まれていません。購入前に販売店・設置業者にご確認ください。

出典

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データ確認日:2026-10-02