東芝 / ドラム式洗濯乾燥機

TW-137XH6L(左開き)の設置条件

東芝 TW-137XH6Lを置くために必要な寸法と別売品を、メーカー公式の仕様・据付資料からまとめました。条件は防水パンの形や排水口の位置によって変わるため、設置方法ごとに分けています。

お住まいの防水パンや設置スペースの寸法を入力すると、TW-137XH6Lを含む33機種が置けるかを理由付きで判定できます。

わが家の寸法で判定する

基本情報

メーカー東芝
型番TW-137XH6L(左開き)
容量洗濯13kg / 乾燥7kg
総外形寸法(幅×奥行×高さ)645×720×1060mm
本体幅600mm
本体高さ1,055mm
ドアを開いたときの奥行1,218mm
ドアを開いたときの横への張り出し62mm
販売状況発売予定(2026年10月発売予定の公式表示。発売済みかの再確認が必要)

この機種は、資料で確認できていない設置条件が一部あります。判定ツールでは、該当する設置方法は「追加確認が必要」と表示されます。

設置方法ごとの条件

寸法はすべてミリメートル。「脚を置く面」は防水パンの底面(パンがなければ床)を指します。

防水パンあり・排水口が本体の左右

防水パン内寸の幅684mm以上排水口が真下以外の場合は幅広(内幅684mm以上)の防水パン
防水パン内寸の奥行540mm以上
背面壁→パン前面の内側570mm以上
設置スペースの幅ドア側に前方まで出た壁・棚なし:710mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:762mm以上600 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し62を加算(安全側)
棚の下面までの高さ上方に棚あり:1,255mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ1055 + 上方200
背面壁→前方の障害物1,228mm以上ドア開き時最大奥行1218 + 後方10から導出
水栓接続口の高さ蛇口が回転可能な場合:1080mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1080mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1200mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1200mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置)

設置時に確認すること

  • 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
  • 給水ホース継手は別売
  • 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
  • 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用
  • 排水口の位置によって排水ホースの左右交換が必要

防水パンなし・排水口が本体の左右

設置スペースの幅ドア側に前方まで出た壁・棚なし:710mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:762mm以上600 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し62を加算(安全側)
棚の下面までの高さ上方に棚あり:1,255mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ1055 + 上方200
背面壁→前方の障害物1,228mm以上ドア開き時最大奥行1218 + 後方10から導出
水栓接続口の高さ蛇口が回転可能な場合:1080mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1080mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1200mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1200mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置)

設置時に確認すること

  • 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
  • 給水ホース継手は別売
  • 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
  • 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用
  • 排水口の位置によって排水ホースの左右交換が必要

四隅が高い防水パン・真下排水(エルボあり)

防水パン内寸の幅578mm以上メーカーの幅条件の記載なし。脚幅578mmから導出(安全側)
防水パン内寸の奥行540mm以上
背面壁→パン前面の内側570mm以上
設置スペースの幅ドア側に前方まで出た壁・棚なし:710mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:762mm以上600 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し62を加算(安全側)
棚の下面までの高さ上方に棚あり:1,255mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ1055 + 上方200
背面壁→前方の障害物1,228mm以上ドア開き時最大奥行1218 + 後方10から導出
水栓接続口の高さ蛇口が回転可能な場合:1080mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1080mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1200mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1200mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置)

この設置方法で必要になる別売品

  • 真下排水に必要な別売品:高さ調整板 TW-AS3(排水口のエルボが本体下面に当たる場合)(1枚約15mm、2枚まで重ねられる)

設置時に確認すること

  • 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
  • 給水ホース継手は別売
  • 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
  • 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用

四隅が高い防水パン・真下排水(エルボなし)

防水パン内寸の幅578mm以上メーカーの幅条件の記載なし。脚幅578mmから導出(安全側)
防水パン内寸の奥行540mm以上
背面壁→パン前面の内側570mm以上
設置スペースの幅ドア側に前方まで出た壁・棚なし:710mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:762mm以上600 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し62を加算(安全側)
棚の下面までの高さ上方に棚あり:1,255mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ1055 + 上方200
背面壁→前方の障害物1,228mm以上ドア開き時最大奥行1218 + 後方10から導出
水栓接続口の高さ蛇口が回転可能な場合:1080mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1080mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1200mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1200mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置)

この設置方法で必要になる別売品

  • 真下排水に必要な別売品:真下排水用パイプ THP-2 または THP-3(排水口にエルボがない場合)

設置時に確認すること

  • 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
  • 給水ホース継手は別売
  • 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
  • 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用

防水パンなし・真下排水(エルボあり)

設置スペースの幅ドア側に前方まで出た壁・棚なし:710mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:762mm以上600 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し62を加算(安全側)
棚の下面までの高さ上方に棚あり:1,255mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ1055 + 上方200
背面壁→前方の障害物1,228mm以上ドア開き時最大奥行1218 + 後方10から導出
水栓接続口の高さ蛇口が回転可能な場合:1080mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1080mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1200mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1200mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置)

この設置方法で必要になる別売品

  • 真下排水に必要な別売品:かさ上げ脚 TW-AS6(排水口のエルボが本体下面に当たる場合)(本体が約77mm高くなる)

設置時に確認すること

  • 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
  • 給水ホース継手は別売
  • 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
  • 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用

防水パンなし・真下排水(エルボなし)

設置スペースの幅ドア側に前方まで出た壁・棚なし:710mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:762mm以上600 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し62を加算(安全側)
棚の下面までの高さ上方に棚あり:1,255mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ1055 + 上方200
背面壁→前方の障害物1,228mm以上ドア開き時最大奥行1218 + 後方10から導出
水栓接続口の高さ蛇口が回転可能な場合:1080mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1080mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1200mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1200mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置)

この設置方法で必要になる別売品

  • 真下排水に必要な別売品:真下排水用パイプ THP-2 または THP-3(排水口にエルボがない場合)

設置時に確認すること

  • 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
  • 給水ホース継手は別売
  • 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
  • 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用

平らな防水パン・真下排水

防水パン内寸の幅578mm以上メーカーの幅条件の記載なし。脚幅578mmから導出(安全側)
防水パン内寸の奥行540mm以上
背面壁→パン前面の内側570mm以上
設置スペースの幅ドア側に前方まで出た壁・棚なし:710mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:762mm以上600 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し62を加算(安全側)
棚の下面までの高さ上方に棚あり:1,255mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ1055 + 上方200
背面壁→前方の障害物1,228mm以上ドア開き時最大奥行1218 + 後方10から導出
水栓接続口の高さ蛇口が回転可能な場合:1080mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1080mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1200mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1200mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置)

資料で確認できていない条件

  • 平らな防水パンで排水口が本体の真下にある場合の設置方法は、カタログの代表例に記載がない(取扱説明書で確認が必要)

設置時に確認すること

  • 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
  • 給水ホース継手は別売
  • 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
  • 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用

購入前に

搬入経路(玄関・廊下・階段・扉の幅など)、床の強度、電源・アースは判定に含まれていません。購入前に販売店・設置業者にご確認ください。

出典

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データ確認日:2026-10-02