東芝 / ドラム式洗濯乾燥機
TW-84GS5L(左開き)の設置条件
東芝 TW-84GS5Lを置くために必要な寸法と別売品を、メーカー公式の仕様・据付資料からまとめました。条件は防水パンの形や排水口の位置によって変わるため、設置方法ごとに分けています。
お住まいの防水パンや設置スペースの寸法を入力すると、TW-84GS5Lを含む33機種が置けるかを理由付きで判定できます。
わが家の寸法で判定する
基本情報
| メーカー | 東芝 |
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| 型番 | TW-84GS5L(左開き) |
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| 容量 | 洗濯8kg / 乾燥4kg |
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| 総外形寸法(幅×奥行×高さ) | 640×633×975mm |
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| 本体幅 | 599mm |
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| 本体高さ | 975mm |
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| ドアを開いたときの奥行 | 1,111mm |
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| ドアを開いたときの横への張り出し | 33mm |
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| 販売状況 | 販売中(2025年11月発売。公式サイトで販売中(生産終了の表示なし)) |
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この機種は、資料で確認できていない設置条件が一部あります。判定ツールでは、該当する設置方法は「追加確認が必要」と表示されます。
設置方法ごとの条件
寸法はすべてミリメートル。「脚を置く面」は防水パンの底面(パンがなければ床)を指します。
防水パンあり・排水口が本体の左右
| 防水パン内寸の幅 | 684mm以上排水口が真下以外の場合は幅広(内幅684mm以上)の防水パン |
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| 防水パン内寸の奥行 | 500mm以上 |
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| 背面壁→パン前面の内側 | 560mm以上 |
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| 設置スペースの幅 | ドア側に前方まで出た壁・棚なし:709mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:732mm以上599 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し33を加算(安全側) |
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| 棚の下面までの高さ | 上方に棚あり:1,155mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ975 + 上方180 |
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| 背面壁→前方の障害物 | 1,151mm以上ドア開き時最大奥行1111 + 後方40(給水ホース設置距離)から導出 |
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| 水栓接続口の高さ | 蛇口が回転可能な場合:1000mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1000mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1120mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1120mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) |
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設置時に確認すること
- 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
- 給水ホース継手は別売
- 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
- 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用
- 排水口の位置によって排水ホースの左右交換が必要
防水パンなし・排水口が本体の左右
| 設置スペースの幅 | ドア側に前方まで出た壁・棚なし:709mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:732mm以上599 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し33を加算(安全側) |
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| 棚の下面までの高さ | 上方に棚あり:1,155mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ975 + 上方180 |
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| 背面壁→前方の障害物 | 1,151mm以上ドア開き時最大奥行1111 + 後方40(給水ホース設置距離)から導出 |
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| 水栓接続口の高さ | 蛇口が回転可能な場合:1000mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1000mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1120mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1120mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) |
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設置時に確認すること
- 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
- 給水ホース継手は別売
- 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
- 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用
- 排水口の位置によって排水ホースの左右交換が必要
四隅が高い防水パン・真下排水(エルボあり)
| 防水パン内寸の幅 | 568mm以上メーカーの幅条件の記載なし。脚幅568mmから導出(安全側) |
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| 防水パン内寸の奥行 | 500mm以上 |
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| 背面壁→パン前面の内側 | 560mm以上 |
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| 設置スペースの幅 | ドア側に前方まで出た壁・棚なし:709mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:732mm以上599 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し33を加算(安全側) |
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| 棚の下面までの高さ | 上方に棚あり:1,155mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ975 + 上方180 |
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| 背面壁→前方の障害物 | 1,151mm以上ドア開き時最大奥行1111 + 後方40(給水ホース設置距離)から導出 |
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| 水栓接続口の高さ | 蛇口が回転可能な場合:1000mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1000mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1120mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1120mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) |
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この設置方法で必要になる別売品
- 真下排水に必要な別売品:高さ調整板 TW-AS3(排水口のエルボが本体下面に当たる場合)(1枚約15mm、2枚まで重ねられる)
設置時に確認すること
- 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
- 給水ホース継手は別売
- 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
- 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用
四隅が高い防水パン・真下排水(エルボなし)
| 防水パン内寸の幅 | 568mm以上メーカーの幅条件の記載なし。脚幅568mmから導出(安全側) |
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| 防水パン内寸の奥行 | 500mm以上 |
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| 背面壁→パン前面の内側 | 560mm以上 |
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| 設置スペースの幅 | ドア側に前方まで出た壁・棚なし:709mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:732mm以上599 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し33を加算(安全側) |
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| 棚の下面までの高さ | 上方に棚あり:1,155mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ975 + 上方180 |
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| 背面壁→前方の障害物 | 1,151mm以上ドア開き時最大奥行1111 + 後方40(給水ホース設置距離)から導出 |
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| 水栓接続口の高さ | 蛇口が回転可能な場合:1000mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1000mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1120mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1120mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) |
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この設置方法で必要になる別売品
- 真下排水に必要な別売品:真下排水用パイプ THP-2 または THP-3(排水口にエルボがない場合)
設置時に確認すること
- 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
- 給水ホース継手は別売
- 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
- 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用
防水パンなし・真下排水(エルボあり)
| 設置スペースの幅 | ドア側に前方まで出た壁・棚なし:709mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:732mm以上599 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し33を加算(安全側) |
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| 棚の下面までの高さ | 上方に棚あり:1,155mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ975 + 上方180 |
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| 背面壁→前方の障害物 | 1,151mm以上ドア開き時最大奥行1111 + 後方40(給水ホース設置距離)から導出 |
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| 水栓接続口の高さ | 蛇口が回転可能な場合:1000mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1000mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1120mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1120mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) |
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この設置方法で必要になる別売品
- 真下排水に必要な別売品:かさ上げ脚 TW-AS6(排水口のエルボが本体下面に当たる場合)(本体が約77mm高くなる)
設置時に確認すること
- 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
- 給水ホース継手は別売
- 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
- 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用
防水パンなし・真下排水(エルボなし)
| 設置スペースの幅 | ドア側に前方まで出た壁・棚なし:709mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:732mm以上599 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し33を加算(安全側) |
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| 棚の下面までの高さ | 上方に棚あり:1,155mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ975 + 上方180 |
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| 背面壁→前方の障害物 | 1,151mm以上ドア開き時最大奥行1111 + 後方40(給水ホース設置距離)から導出 |
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| 水栓接続口の高さ | 蛇口が回転可能な場合:1000mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1000mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1120mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1120mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) |
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この設置方法で必要になる別売品
- 真下排水に必要な別売品:真下排水用パイプ THP-2 または THP-3(排水口にエルボがない場合)
設置時に確認すること
- 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
- 給水ホース継手は別売
- 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
- 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用
平らな防水パン・真下排水
| 防水パン内寸の幅 | 568mm以上メーカーの幅条件の記載なし。脚幅568mmから導出(安全側) |
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| 防水パン内寸の奥行 | 500mm以上 |
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| 背面壁→パン前面の内側 | 560mm以上 |
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| 設置スペースの幅 | ドア側に前方まで出た壁・棚なし:709mm以上 / ドア側に前方まで出た壁・棚あり:732mm以上599 + 片側10 + 排水ホースが通る側100。ドア側に前方まで出た壁がある場合はドア張り出し33を加算(安全側) |
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| 棚の下面までの高さ | 上方に棚あり:1,155mm以上 / 上方に棚・障害物なし:対象外本体高さ975 + 上方180 |
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| 背面壁→前方の障害物 | 1,151mm以上ドア開き時最大奥行1111 + 後方40(給水ホース設置距離)から導出 |
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| 水栓接続口の高さ | 蛇口が回転可能な場合:1000mm以上:蛇口が回転可能な場合 / 1000mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) / 蛇口が回転できない場合:1120mm以上:蛇口が回転できない場合 / 1120mm未満:水栓が本体に当たる場合は壁ピタ水栓CB-L6(または水栓から離して設置) |
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資料で確認できていない条件
- 平らな防水パンで排水口が本体の真下にある場合の設置方法は、カタログの代表例に記載がない(取扱説明書で確認が必要)
設置時に確認すること
- 水栓はJEM1206準拠でツバのあるもの。形状により給水栓ジョイントCB-J6等が必要
- 給水ホース継手は別売
- 設置場所の状況・床の強度により振動音が大きくなる場合がある。弱い床は補強板
- 定格15A以上・AC100Vのコンセントを単独で使用
購入前に
搬入経路(玄関・廊下・階段・扉の幅など)、床の強度、電源・アースは判定に含まれていません。購入前に販売店・設置業者にご確認ください。
出典
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データ確認日:2026-10-02